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医学部を目指す上で、先ずは受験の背景について考えていきます…

厳しい社会情勢を背景に医学部予備校の責務とは

バブル崩壊と少子化を背景に、医学部入学試験が以前よりも難関に…

景気等の世の中の流れや社会情勢により、就きたい職業として、公務員のような安定した仕事や、資格を必要とする職業の人気がより強まっています。93年前後にバブルがはじけた年代以降に生まれた方々は、悟り世代とも言われ、物事に対してより確実性を求めるようになりました。

中でも、医学部は安定した職の代名詞でもあり、志望者が近年増大しています

しかし、その学費においては、他のどの学部と比較しても、大変高額となっています。その為、私立大学よりも国公立の費用が安価なことから、一部の学校を除き、以前よりもその人気の度合いに差が広がってきているようです。また、アベノミクスも拍車をかけ、景気回復も背景に人気がさらに高まってくると予想されます。

医師としての素養を判断される試験に

医師とは、現場で直接人と接する職業柄、その素養の可否を判断する為に、面接試験や小論文というものを採用している大学も数多くあります。

また、九州大学においては、理科3科目において、生物を含めた合計2科目が、センター試験にて必須となっています

  • 生物(必須科目)
  • 化学または物理

このように、大学の求める資質は異なっており、そのためには、より適切な情報を仕入れ、志望校に応じた対策を講じる事が受験合格への近道となることでしょう…

需要と供給のバランスについて

国公立大学医学部の定員は、厚生省の管轄で閣議決定されます

一時期まで需要と供給のバランスを図る為、学校全体の定員に調整を掛けていましたが、現在では、特に過疎地域等の地方において、医師不足の問題が深刻となっており、現場においては引く手あまたの状態が続いています。

このような状況下、需要は増していく一方であると同時に、推薦制度を利用して、卒業後の進路制限等、学と官連携による、地方においての囲い込み策も行われているようです。

尚、その採用枠数については、各大学によって大きく異なっているようです。優先順位を何にするかということを念頭に、第一志望を決定しましょう。以下、参考までに…

 

国公立大学医学部一覧

北海道大学

旭川医科大学

札幌医科大学

弘前大学

東北大学

秋田大学

山形大学

福島県立医科大学

東京大学

東京医科歯科大学

筑波大学

群馬大学

千葉大学

横浜市立大学

新潟大学

山梨大学

信州大学

富山大学

金沢大学

福井大学

岐阜大学

浜松医科大学

名古屋大学

三重大学

滋賀医科大学

京都大学

京都府立医科大学

大阪大学

大阪市立大学

神戸大学

奈良県立医科大学

和歌山県立医科大学

鳥取大学

島根大学

岡山大学

広島大学

山口大学

徳島大学

香川大学

愛媛大学

高知大学

九州大学

佐賀大学

長崎大学

熊本大学

大分大学

宮崎大学

鹿児島大学

琉球大学

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