医学部編入についてby予備校の福岡pmd

意識の高い方々へ門戸を開く制度です。人生やり直しができるのです…

再挑戦の道を切り開く医学部への編入

学生当時、医師とは異なる進路で卒業後一端職に就くも、気持ちが大きく変化した…、やはり医師への想いが捨てきれなかった…、もしくはその後の職場で考えが変わったという方へ、社会経験を経て、再度挑戦させようとする制度です。その背景には、人生経験が豊富で、社会的常識・良識のある医師を育てる目的があるとのことです。ただ、その競争率は高く平均20倍とのことです。

尚、理系学部の方は、数学や理科系科目を多く学んできたことから当然有利とはなりますが、文系出身者でも門戸を開いており、試験科目の少ない大学を選択すれば、合格の可能性も十分あります。

社会事情も反映

1学年からの医学部入学し医師免許という、たった1本の敷かれたレールに沿って進んでいかなければ、これまで医師になることは不可能でした。ただ、昨今の社会事情、または世界や日本国内の情勢も反映し、これまでの法制度では、考え方に偏りのある医者も増加しているのではないかと危惧しているところもあるようです。そこにもう1本違うレールを敷くことで、別ルートでの優秀な医師を育てるという意図があるようです。高校の校長に民間出身者を募ることもしかりです。業界に新しい風を入れ、活性化を図ることも必要な時代に来ているようです。改めて感じることですが、高校時代から一貫している方も珍しいとも思いますし、すそ野を広げることで、社会の発展にも起因するのではないかと感じます。

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