医学部予備校福岡pmdより偏差値にクローズアップし解説していきます

医師不足は高齢化社会における日本の大きな悩みです

全学部の中で最も高い偏差値

国公立、そして私立を混在した偏差値ランキング上位はこちら

医学部は全国のどの大学においても、難易度(偏差値)が非常に高く、尚且つ競争率も激しいです

少子化にも関わらず、競争率が高いというのは、今の時代背景にも要因があるようです。経済が先行き不透明な中、子供一人に対しての教育費用を惜しまない…そんな傾向が強まっているようです。というのも、卒業時には、医師国家試験の受験資格を取得でき、安定職の代名詞にもなっているからではないでしょうか…

最後に、偏差値だけではなく、学費や特長も比較検討しながら、志望校を選定しましょう

医学部に対する対極的考え

入学すれば、医師になれる?

医学部を目指す学生が増えており、競争が激しいことも事実なのですが、一方で懸念されていることもあります。それは、医師になる為のハードルが下がったのではないかと囁かれていることです。

日本国内の医師の数は、先進国の中でも最低レベルの数字です。OECD中で、全30カ国中27位とワースト3に入っています。その打開策として下のような対策を講じました

国が医師不足に歯止めをかけようと学校との連携を図り、様々な制度を制定した結果、一部の学校においては、上記の対策を行った結果、学力不足が起こっているのではないかと懸念されています。

実際上、偏差値60を切ってしまう学生もいるのではないかと言われるほどであり、尚且つ、入学さえすれば、9割型医師国家試験に合格するという構図は今も昔も変わっていないとのことです。

このような現状に鑑み、考え方にもよりますが、折角の国の制度に甘える一方で、入学してから必死になって勉強すればよいのではないでしょうか。例えば、アメリカの大学は入学よりも卒業の方が難しいとも言われています。ならば、同じように、入ってからどうのように過ごしていくか、多くの事を吸収しているかもカギとなっていくことでしょう。尚、さらに門戸を開くということで、医学部編入制度もできました。

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