医学部予備校福岡pmdより受験対策についてお話していきます

時代に逆行し、大変な競争率です

受験合格の前提として

国公立や私立等、志望大学を設定することが予め必要

昨今少子化に伴い、大学の志望者数が減少する中、定員割れとなる大学も増えつつあり、競争率という面で、以前よりもかなり楽になったという印象を受けることがあります。しかし、これが医学部になると当てはまらなくなります。市場経済の衰退も背景に、安定職への志願者が増え、その中のひとつが医師です。その為、医学部を目指す学生だけは、激しい競争に打ち勝つ必要があります。ちなみにここ5年ぐらいで、志願者数は10%程度増えているとのことです。競争が激しいからこそ、その大学の試験傾向に即した対策が必要となってきます。ちなみに競争の激化に伴い、浪人数にも影響が出ています。

また、各大学において、出題範囲や傾向が全く異なりますので、志望校対策も勿論重要ですが、同時に相性の良さも加味すると良いでしょう。尚、生徒様へのガイダンス的な内容も織り交ぜた、各イベントも実施してまいります。

国公立対策

先ずはセンター試験です

センター試験で高得点を取ることで、スタートをスムーズにきることが先決です。もしも、このスタートで失敗してしまうと、2次試験においては問題の難易度が高く、高得点を取ることは厳しい為、巻き返すことも逆に可能ですが、これをあてにするのも良くありません。ちなみに、合格者はかなりの確率でセンターでの高得点を取っているようです。

私立対策

大学の問題に慣れておく方が良いでしょう!

私立大学の問題は、クセというか特徴がはっきりしています。さらには難問や数量においても、まちまちですので、過去問題で、出題形式やクセに慣らすことが重要です。さらに、大学によっては基礎程度の問題が多い場合もありますので、実際の試験時間を測って試すのも良いと思います。

尚、試験後のこととなりますが、繰り上げ合格というものもあります。

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