過去問について考えていきますby医学部予備校福岡pmd

様々なエッセンスやヒントが多くつまっています…

過去問の利用方法

実際の試験に用いられた過去の問題をそのまま使用することで、目や頭を慣らすことが可能です。というのも、特に私立大学においては、過去に出題したものと同じ試験作成者となることもあり、作成者の意図やクセみたいなものを感じることもできるのではないでしょうか。また、実際に解いてみることで、時間配分の見当がつき、大よその傾向や内容を理解することができます。尚、最も見えてくるのはこちらでしょうか…

大学によってのクセがあり、過去出題が殆ど無かった分野もあるぐらいですので、模擬試験よりも合格の確度を図るうえで、重要なのかもしれません。

出題の内容や傾向とその配点

先ずは志望大学の受験学科が何かを知り、それに対しての時間配分等の工夫が必要です

受験学科の中での分野の出題範囲と、その配点率や問題に掛かる時間、問題数等々が分かれば、正直に大門1から解いていかなければいけないということではなく、解いていく順番や時間配分において、予め準備ができるのものと思います。

このように相手が何かということを知る作業で、その対策も立てやすいものです。

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