医学部予備校福岡pmdより看護科についてのご案内します

本来、人間らしく生きるという事をテーマにした学際的学問です

看護学科で何を学んでいくか

狭義では、健康の維持や増進のようなものから、広義では精神的サポートも求められています。

尚、看護学が対象とする学問のテーマは非常に広域です…

その他、以下のようなものも含まれます。

このようにかなり大きく分けたとしても広域に渡って勉強しなければいけません。もう少し詳しくご説明すると、基礎内のことだけでも、解剖生理や生化学、栄養、遺伝、薬理、病理、疾患学と分野があり、以外にも社会福祉や公衆衛生についても学んでいきます。

尚、成人、老年といった区分けは看護する患者さんに合わせた手法を学んでいきます。

対するのが人であるからこそ、人の生き方においても関わり、支援していく業務であり、人間味あふれる方が素養として求められています。

卒業後の進路について

臨床実習を経て看護師の国家資格に合格すると病院等で働くことになります

また、医療の発達により、以前よりも高い専門性が必要とされています

尚、さらに広く学ぶ事で資格を得ると次のような職に就くことも可能です

  • 助産師(出産介護や周辺のケア)
  • 保健師(職場や地域における指導)

このように医療の現場は専門性が高く求められる背景から、大学の学部や学科においても、その分野でのスペシャリストを育てようとする動きも高まってきました。また、病院以外においては、高齢化社会の波を受け、在宅医療においても人員不足となっており、地域社会から求められる需要というものが大変高くなってきています。このアンバランスに対して、適正に供給することが急務となっています。

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