医学部予備校福岡pmdより繰り上げ合格の内情をお話します

最後まで望みを捨てないでください…!

繰り上げ合格について

複数大学の併願による辞退者を補うシステムです

補欠合格の場合は正規の合格とは異なり、入学する資格はこの時点では得られていません。後はどのぐらいの辞退者がでるかどうかで合否が分かれます。その為、ここからは他人の動向や状況によって左右されます。

但し合格後、一般入試者と比較して何か差があるかというと何も異なることはありません。↓

尚、時代はアベノミクスによる改善がなされたという見方もありますが、景気不透明の真っ只中でもあり、学費面も考慮されてなのか…、一般的に、私立大学よりも国公立を志願している方の方が多いようです。その併願者の中から、国公立に流れ、私立の定員割れが起こってしまうようです。

私立大学医学部の補欠数について

私立大学は国公立へ流れるバッファ部分も想定しています

私立の場合、生徒数を一定数集めなければ運営・経営が成り立っていかない現状があります

今、日本の社会は少子高齢化の時代であり、児童数が減少の一途をたどっています。出生数も年々減少傾向であり、全国の私立は、存続に危機感を抱いているところもあるのではないでしょうか…。受験者数が減るという事は、その分大学ランキングにも影響が出てくるものです。

例えば、福岡で例えるならば、福岡大学という2万人ほどの生徒数を誇るマンモス大学がありますが、ここ数年は50人前後の補欠者を繰り上げしているようです。尚、全国でみると、200名前後も数校あるようです。

そして、この繰上げ合格は、複数回行なわれる場合もありますので、補欠合格者は4月初旬ぐらいまで、念の為待っておいても良いでしょう。

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