保護者様へby福岡pmd

しゃしゃり出る事無く陰ながら見守るようなスタンスが成績にプラスとなります

子供様への接し方

精神面での食中毒を引き起こさないよう親御様が何を与えるかを選別することも重要です

例えば、20歳になると、一般的には国民年金も払うことになり世間では大人扱いですが、そうであっても親御様にとってはまだまだ子供ですね。このような時期は、既に思春期を過ぎた時期でもあり、子供と接する際には一歩引いて、見守るような形でバックアップするような世代へ突入しています。尚且つ同時に、大事な人生のターニングポイントの一時でもあります。そのステップアップの一世一代のチャンスを私たちがプロデュース(手掛けたい)したいと考えております。そして、子供自身が浪人生ということで、大変なプレッシャーを既に感じていますので、あまりしゃしゃり出てああだこうだと言うのではなく、意思を尊重し、信じて接するようにしてください。このように、予備校側と親御様とが気持ちを合わせ、安心感を与えて余裕を持って接してあげることが、今唯一できることではないかと思います。自らが勉強したい、合格したいという気持ちが途切れないよう、また燃え尽き症候群とならないように、ストレスを与えないな環境をつくってあげてください。

3者の一体感とバランスが重要

当校では、予備校職員と生徒、そして保護者の一体感を目指しています

個人情報保護法には抵触しないよう気をつけながらも、技術面と精神の双方に力を注ぎ、生徒ひとりひとりに親身になって関わっていきます。

  • 進路指導
  • 学習指導

この3者のトライアングル関係がきちんとバランスよく保たれているときは、生徒も安心して、またやる気を持って受験に取り組むことができるようになります。また、親御様には、要望がありましたら、常時日頃の状況を包み隠さずお伝えしますし、会談させていただくことも可能です。是非、一緒に受験に臨むという気持ちで、一緒に取り組んで参りましょう。

フロー

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