昨今の浪人生事情についてby医学部予備校福岡pmd

医師になるという強い想いが必要

時代背景も後押ししているのか?医師という職業の高収入も関係しているかもしれませんが、競争率も非常に高く、依然として狭き門となっています。そんな中、医学部を志望する方の2~3浪というのは、決して珍しことでも無くなってきました。浪人の時期は、高校時代の同学年の友人や知人から後れを取ってしまうことの焦りや、1年間頑張ってきたとしても、一発の試験で判断されることへのプレッシャー等、様々な不安がつのるものです。しかし、そこで、成否を分けるのが、強い想いだと思います。絶対医者(医師)になるというブレない心や信念を持ち続け日々勉強することで、小さな積み重ねが大きな一歩となります。

尚、3浪以上は受け入れない方針の大学もある為、志望校の募集要項を予めリサーチしておくことをおすすめします。

信念に加えて要領や効率

時間を掛けすぎても明後日方向では意味がありません

浪人して1年余計に時間を掛けても、十人十色で…ノビシロに差が大きく開いていくものです。それは、きちんと志望大学に即した勉強・学習を行っているか?試験当日を想定した訓練ができているか?につきると思います。よく言われることとして、知っていると理解しているは別のことと聞きますが、限られた時間の中で最大限の成果を発揮するには、それなりの実践を想定した訓練が必要です。本番を想定した模擬を繰り返すことで、本番でも普段の実力をいかんなく発揮できます。このように何を学び、何を習得するか?要領を得た学習が成否を分けるものと感じます。

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