医学部予備校福岡pmdが教えるのは勉強だけではありません

勉強と同時に大事なことが数多くあります…

燃え尽き症候群について

燃え尽き症候群という言葉を耳にしたことがありますか?

近年社会問題にもなっているのですが…、例えば、受験勉強に気力、体力を使い果たし、その後例えば入学後等にやる気が湧いてこないうつ状態のことです。その症状としては…

人間のパワーの源が気力です。将来医者(ドクター)になるのであれば、持っていて欲しい素養です。元気の無い医師から診察を受けたいとあなたは思うでしょうか…。よけい症状が悪化しそうですね…。

おそらく、目的が医者になることではなく、とりあえず大学に合格するという…、本来の主旨がずれていることから起こりうる可能性が増えてくるのではないでしょうか…。大学合格はまだまだ通過点に過ぎないという意識を常に合わせもって、その後の勉学を怠らないことが必要です。

目的が本末転倒に

やむを得ず留年してしまう生徒さんの特徴のひとつとして、先に述べた燃え尽き症候群の症状の方もいます。

これは、受験勉強だけに一生懸命になりすぎてしまい、合格そのものが目的となってしまったからです。入学後の目標を見失っている方もいることから、このような症状の方もいるようです。本来、受験合格はゴールではなく通過点に過ぎず、医師になり医療機関において、世の中の役に立つということこそが最終目標にも関わらず、大学に入学することのみが目的になってしまったが為に起こるのではないでしょうか。

その事例として、往々にしてこれまで親の言う通りにしていただとか、自分の意志で人生設計ができていないという場合も多いようです。まさに本末転倒なのですが、このように、本来重要なことが何かという軸がブレてはいけませんし、目的が不明瞭であってはいけません。自分自身に問いかけてみてください…

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