予備校の選び方by医学部予備校福岡pmd

予備校を選定する上でのポイントがあります。

合格する為に今何をすべきか?

試験本番で役に立つ、真の学力をつけることが目的です

これまで培ってきた経験や指針に確固たる自信がある予備校の場合、テレビCMのような商業的意味合いの強い広告で生徒集めは行わず、どちらかというと口コミでの評判等を聞きつけて、自然発生的広告で、入塾される方の方が多いようです。

ここで、真の学力とは何でしょうか?大変唐突な質問ですが、これが原点となっています。例えば、単に知っているという知識では、実際の入学試験で点を取る事は難しいのです。私共は、この理解度の度合いも数値化できるように工夫しています。知っているから解けるまでのプロセスへと導いていく事も、私たちの仕事です。

つまり、単なる知識の投げ売りではなく、習得できたかまでも見守り、最終的には点数という結果に拘っていきます。

そして、医学部受験を目指すならば、それを専門にした予備校の方が、カリキュラムの内容において、より専門性の高い大学別の対策を講じることができる為、履修分野や領域、ボリュームや傾向を知る上で、大変効率良い学習が可能です。

効率を考えたサイクルシステム

  • 課題を与える
  • 授業による発見
  • 復習による確認
  • テストの実施

このように、定着力を養う為の、サイクルシステムを採用しています。

また、それを補助するものとして、過去問や類題演習も数多くこなしていきます。

皆様もご経験があるのかもしれませんが、授業を受けきちんと基本を理解したつもりでも、、基本を繋ぎ合わせた応用問題を解く事に関しては、もう一段ハードルがなかったでしょうか。これを、演習やテスト等の実戦形式で行う事で、自分自身の思い込みと実際の学力のズレを修正することができます。これが試験本番でも力がだせる所以です。

施設内の充実度等、見た目で選ばず、自身との相性や予備校の方針等、ソフト面を重視することが最も良い選択です。

机

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