医学部予備校福岡pmdの指導方法について

生徒一人一人に対する気配り心配りを大事にします!

最適な指導方法を目指して

基礎からの訓練を徹底し、情報量と内容や質にに拘っています。そして…

生徒様から認められる、また、求められるような名門予備校となる事が私たちの使命です

その為に必要な事として…

成績表をもとに、マンツーマンと比肩できるほどの目配りと同時に、集団でなければ得られない競争心と環境も重要なことから、当社では少人数形式ゼミの体制を敷いています。

少人数ゼミ形式の特徴やメリット

総合的、そして多面的な充実度を生徒全員に与えることが目的です

個別指導ですと、マイペース(自分ペース)で進行できることが利点のように見えますが、実はデメリットもあるのです。

  • 競争意識が育ちにくい
  • 周りの競争相手の進行状況を把握しづらい

生徒を井の中の蛙にしてしまってはいけません!と強く思います

では、集団での授業になるとどうでしょうか?この場合、どうしても一方通行になりがちになってしまうのではないでしょうか…。なぜならば、どんなに優秀な講師であっても、どこかのレベルに合わせなければいけません。でなければ、授業として成り立たないからです。講師も考えて、何を課題とするか、用いるかを事前に準備しています。仮に優秀な集団のまとまりであっても、その中で差異は少なからず発生してしまう為、授業レベルをどこに合わせるかは永遠のテーマとなってくるのではないでしょうか。おそらく数の観点からお話しすると、最大でも10人が限界ではないかと思います。また、通常ですと平均的なレベルに合わせることになることでしょう…

このように双方の良し悪しを総合的に考えた挙句、当予備校では少人数ゼミ形式授業を取り入れています

5名程度での人数制限

経験値から最適の人数だと自負しています

集団での個人という立場も植えつけながら、生徒との関わりも大事にするというスタンスを貫いています。それを念頭に置いたときに5名程度が最も最適な人数だと、講師たちからの意見も組み入れ今に至っております。このような人数制限を行う事で、途中で質問があったとしても、授業進行の妨げになることもなく、逆によいカンフル剤を与えることができます。と言いますのも、記憶とは、シチュエーションも交えた方が頭に残るとも言われていますが、適度に風を入れることで、理解度や定着度においてもサポート材料になっています。また、間近にいる生徒の把握度合に沿うことで、以下のようなことにも繋がってきます。

  • 解答完成度の把握
  • 的確な答案作成指導

尚、当社では受験の多様なニーズにお応えする為に、当予備校内での個別指導部門や家庭教師部門も開設しております。

机

HOME>指導について