推薦入試についてのご案内(医学部予備校福岡pmdより)

推薦枠を利用し入学することも一つの方法ですが…

一般入試と同等の学力が必要と考えるべき

学力もあり、志もあるライバルがいるとその席は限りなく少なくなります

一般入試では難しいという学力の状態で、推薦に臨むのでは、合格への道のりは大変厳しいものとなるでしょう。なぜならば、倍率は低くとも、枠自体はそれ程多くないからです。もしもその中に、抜きんでた学力やコミュニケーション力などを持ち合わせた方がいた場合、やはり結果として不合格となってしまうケースが多いようです。

加えて、大学に対する想いや愛着に差が出てしまい、面接においてのアピールで負けてしまうのではないでしょうか。

その為、ある意味一般で受験する以上に、臨む上での準備を欠かさない事が合否を決定することになるのかもしれません。

国公立編

国の政策で地方枠が増え、チャンスは拡大しました

しかし同時に、高いハードルがあります。

  • 高校での評定4.3以上
  • センター試験の基準点以上

つまり、推薦だからとって決して楽な関門となるわけではありません。一般入試と同等の準備や学力を要します。尚、いくつかのしばりはありますが、地方・地域枠を利用する事も選択のひとつとして考えると良いかもしれません。

各々の学校による特有な制度に対応することも重要です

論文の形式や面接の内容等、学校による特色も様々ありますので、各々の学校専門に合わせた対応策を行うことも非常に効果的です。また、志望動機などもきちんと予めまとめておきましょう。

私立編

国公立よりは多方面において、有利となっています。例えば…

  • 倍率
  • 指定校推薦
  • 公募制推薦

マークシートや番号選択等の制度を用いている学校は少ない為、数学でもあるような答えを導くまでの途中記述も重要なポイントとなります。その為必要となるのは…

  • 良問による反復訓練
  • 例題と模範解答の見直し
  • 実戦形式で模擬演習

尚、学校により特色も強い為、予め情報として保有し、その学校へ合格するだけの為の特別な対策を講じることも必要となってきます。

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