大学ごとの傾向の記事一覧

大分大学

2021年度大分大学医学部一般選抜について

令和2年度大分大学医学部医学科の今年の卒業生は、文部科学省から発表された大学ごとの最低修業年数での卒業率で100%でした。平成26年度入学の医学部医学科の学生はひとりの留年者もなしに全員が6年間で卒業したことになります。 […]

熊本大学

2021年度熊本大学医学部一般選抜について

2018年度入試からセンターでの物理必須がなくなり生物選択者も受験可能となりました。難化するとの予想から受験者が減り2020年度の入試にもその影響が残っています。 以前に比べると入試の難易度は下がりましたが、問題の難度は […]

大学

2021年度九州大学医学部受験に向けて~九州大学医学部の紹介

九州大学医学部医学科の紹介 九州大学医学部は1903年(明治36年)に京都帝国大学福岡医科大学として創設され100年以上続く伝統ある大学です。創立以来卒業生は1万3千人以上となります。創立当時の守衛室が大学入り口の前に現 […]

2020福岡大学化学傾向と対策

2020年度福岡大学医学部入試化学の傾向解説

  概要 ・大問は3問 ・解答時間は理科2科目で120分 ・最新の用語に注意したい。   設問別分析 大問1(小問集合) 2020年度は無機の問題がなく理論と有機のみの出題だった。福岡大学の大問1は例 […]

2020福岡大学生物傾向と対策

2020年度福岡大学医学部入試生物の傾向解説

  概要 ・大問は5問 ・解答時間は理科2科目で120分 ・2020年度は計算問題はあるが論述はない。 ・基本的な用語を押さえているかが勝負のカギになる。   設問別分析 大問1(筋収縮) 基本的な問 […]

2020久留米大学化学傾向と対策

2020年度久留米大学医学部入試化学の傾向解説

  概要 ・大問は4問 ・解答時間は理科2科目で120分 ・合格ボーダーは8割5分~8割ほど。   設問別分析 大問1(小問集合) 基本的な問題でどれも落とせられない。(4)の化学式で解答するといった […]

2019久留米大学生物傾向と対策

2020年度久留米大学医学部入試生物の傾向解説

  概要 ・大問は4問 ・解答時間は理科2科目で120分 ・短めの論述問題が4つ。 ・合格ボーダーは8割   設問別分析 大問1(免疫) 易しい問題。問2、4の論述も基本的な内容で落とせない。逆転写は […]

2019山大生物傾向と対策

2019年度山口大学医学部入試生物の傾向解説

  概要 ・大問は5問 ・解答時間は理科2科目で150分   設問別分析 大問1(ヒトの血液成分、ミクロメーター) 基本的な問題で完答したい。問5の計算も問題文や知識と合わせて正しいことを確認したい。 […]

2019山口大学化学傾向と対策

【2019年度】山口大学医学部入試傾向の解説<化学編>

  概要 ・大問は5問 ・解答時間は理科2科目で150分   設問別分析 大問1(有機化合物の性質、気体の性質、反応量) 基本的な問題で化学反応式から反応によってどのように物質量が変わったか丁寧に追っ […]

2019九大化学傾向と対策

【2019年度】九州大学医学部入試傾向の解説<化学編>

  概要 ・大問は5問 ・解答時間は理科2科目で150分   設問別分析 大問1(希薄溶液の性質、非電解質と電解質の浸透圧、凝固点降下の問題) 典型的な標準問題で難しくはない。一方で時間がかかる問題と […]